赤
日本の配色事典

(あか)
Aka


HEX #BC1933
RGB RGB(188, 25, 51)
HSL HSL(350, 77%, 42%)
色合い あざやかな赤
マンセル値 5R 4/14
CMYK CMYK(0, 87, 73, 26)
PCCS記号 vv-R

赤は、JIS色彩規格に規定されている慣用色名のひとつで、あざやかな赤と定義されています。

赤は、色の三原色にあげられる火や血液、りんごに代表される色です。太古より火や血液を連想させることから特別視されてきた色でもあります。

注目されやすい特徴

赤色は、世界的に広告やロゴ、アイコンなどに多く利用されている色合いです。これは、赤色やオレンジ色などの暖色が他の色に比べて、手前に浮き出ているように見える進出色であり、人々の目を引く効果が高いことが一因として挙げられます。

関連する色

日本の伝統色 (JIS慣用色名編)

日本では古くから様々な色が使われおり、その色のイメージや染め方から特徴的な呼び方がされてきました。 色名の定義は様々ありますが、国際的な定義のひとつがJIS慣用色名です。


リンク 日本の配色事典
参照元 日本産業規格『JIS Z 8102:2001 物体色の色名』