スカーレット
日本の配色事典

スカーレット
Scarlet


HEX #DA433A
RGB RGB(218, 67, 58)
HSL HSL(3, 68%, 54%)
色合い あざやかな黄みの赤
マンセル値 7R 5/14
CMYK CMYK(0, 69, 73, 15)
PCCS記号 vv-yR

スカーレットは、JIS色彩規格に規定されている慣用色名のひとつで、あざやかな黄みの赤と定義されています。

その色合いから似た色である緋色と訳されます。紀元前8世紀に、「コチニール」をさす色名として登場しました。中世当時、コチニールがとても高価であったこともあり、王族や貴族が好んで身につける「富や権力」を象徴する色でした。

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日本の伝統色 (JIS慣用色名編)

日本では古くから様々な色が使われおり、その色のイメージや染め方から特徴的な呼び方がされてきました。 色名の定義は様々ありますが、国際的な定義のひとつがJIS慣用色名です。

リンク 日本の配色事典
参照元 日本産業規格『JIS Z 8102:2001 物体色の色名』